新車購入 2019年の税制

最近、雨が降ると、サイドミラーの視界がはっきりしてなくて困ってました。

先月、1年点検がありましたので、ここがチャンスとばかりに、全部の視界をクリアにすべく、撥水コーティングをしました。

点検の際の特典なので無料でやってくるんですよ。

今乗ってる車が、来年で4回目の車検を迎えるので、2019年は新車でもと物色しながら、顔なじみのディーラーの営業さんに話を聞きました。

2019年は消費税が10%になります。
当然、それまでには買いたいと、駆け込み受注が予想されますよね。

ところが現時点では、増税を引き換えに、というわけではないでしょうが自動車取得税が廃止予定となっています。
また環境性能割という新たな税制が導入されるので、PHEVやEVは非課税の恩恵が受けられることになってるようです。

少なくとも2019年に新車なり中古車なり車を購入する場合は、消費税がアップする10月1日以前に納車を目途に契約する必要がありそうです。
もしくは購入した車が、10月1日より以前に陸運局に登録される事で、消費税8%での購入が可能になります。

車種によっては、環境性能割の恩恵が大きいので、早めの契約がいいかも。

環境性能割の全体像が早く知りたいですよね。

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