ふるさと納税 おすすめ返礼品と計算結果

ふるさと納税が盛り上がる12月。
今年も寄付します。

昨年は鹿児島の南九州市と長崎の雲仙市に、合わせて50,000円ほど寄付して、返礼品もご覧の通りどっさりと頂きました。

どちらも絶品で、今回もハンバーグと餃子にしたいと思っています。

どちらも冷凍なんですが、食事の準備が遅くなりそうな時は、よく食べてました。

おすすめの2品です。

これだけ届くと、冷凍庫がパンパンになりますよ。

まだ届いていない特産品もあるんですよね(汗)

ふるさと納税のワンストップ特例を申請して受理されたら、本来は確定申告で寄付金控除の手続きが必要となるのが、それが不要になるので非常に楽です。

ふるさと納税に関しては、これ以上、何もしなくても、きっちりと税金が軽減される仕組みなので、寄付しないという選択は勿体ないの一言ですね。

ただ、「返礼品が豪華すぎる」「自治体間での返礼品競争になっている」「寄付という意味合いが薄れているのでは?」なんて事もあったようで、ふるさと納税の意味合いを再確認するために、返礼品の見直しが入ったりしました。

豪華な返礼品って悪くないと思うんです。

ふるさと納税を、自治体のPR合戦として盛り上げてもいいじゃないですか。

知恵を絞った結果が返礼品に表れているのでしょうし、もっと別の視点でユニークな返礼品が出てくるかもしれませんのでね。

横やりが入り過ぎて、白けてしまうのだけは勘弁して欲しいところです。

ふるさと納税の制度に戻りますが、しかし今回は訳あって、「税法上の扶養」「社会保険上の扶養」の2点から、確定申告することになりそうです。
そうすると、ワンストップ特例の申請をする必要がなくなります。

ワンストップ特例の申請をしないからと言って、税金の軽減がなくなることはありません。
確定申告時に寄付金控除の欄に、ふるさと納税した金額を記入すれば良いだけですから、どちらにしろ手続きは難しくないんです。

あれこれ調べているうちに、確定申告による寄付金控除とワンストップ特例は、手続き上の違いだけじゃなくて、今になって知り得たことがあったんです。

確定申告
所得税の還付と住民税の軽減
→ 5月頃に所得税が還付され6月から住民税軽減の適用

ワンストップ特例
所得税の控除額も含めた住民税の軽減
→ 所得税還付分も含めて6月から住民税軽減の適用

どちらも減額の差はありませんけど、例えば、30,000円の税金軽減があるとして、

確定申告 → 5月に所得税還付が10,000円、6月に住民税軽減20,000円
ワンストップ特例 → 6月に住民税軽減30,000円

というイメージです。

居住している自治体が公開している住民税税額シミュレーションや、国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用して、いろいろ試算してみたところ、我が家では、こんな結果が。

  • 所得税 約15,000円
  • 住民税 約81,000円

10万円近い税金が軽減されるという計算結果が出ました!!

昨年以上に、寄付金額を多く設定してますけど、ともかく2019年は消費税の増税が待っているので、ちょっとでも税金の負担を解消できればいいなと思ってます。

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