増税カレンダー 2018-2019

有志だけが集まるSNSで話題になった、増税スケジュールの一覧を頂くことが出来ました。

2019年の目玉は消費税の増税ですね。
8%から10%になります。

もっと大きな「平成の終わり」もありますが、新元号の元年早々に増税って、巡り合わせの妙と言いますか・・・。
増税は決まってた事ですけどね。

税金 カレンダー

2018年だけでも、増税がたくさんあったのですが、ご存知でしたでしょうか。

収入が現状維持だとしても、使えるお金が減っていきます。
増税分以上に年収を増やさないと、ジリ貧になっていくのが想像できますよね。

増税前の駆け込み受注で混乱する市場も出てきそうな予感。

特に我が家は2019年の11月が車検なんですよ。
で、買い替えようかなあと考えてますから、増税前に消費税8%で買いたいわけです。

だけども消費税増税の2019年10月1日、自動車取得税は廃止になるんです。
が、「自動車税及び軽自動車税における環境性能割」が導入されるので、益々ややこしい(汗)

「自動車税及び軽自動車税における環境性能割」というのは、簡単に言えば、燃費の悪い車は税負担を重くしますよという制度です。

逆に環境に良いとされるEV(電気自動車)、PHEV(プラグインハイブリッドカー)、平成32年度燃費基準値+10%達成車などは環境性能割は非課税です。
我が家は軽自動車を重宝するので、環境性能割非課税を狙うとしたら、平成32年度燃費基準値+10%達成車しかありません。

平成じゃなくなるけど・・・。

今のところ対象なりそうな軽自動車は、

  • スズキ アルト
  • スズキ アルトラパン
  • スズキ ワゴンR
  • スズキ ハスラー
  • マツダ キャロル
  • マツダ フレア
  • マツダ フレアクロスオーバー
  • ダイハツ ミライース
  • トヨタ ビクシスエポック
  • スバル プレオプラス

ではないかと思っています。

確定車種ではなくあくまで個人的な予想です。

この10車種は、国土交通省の平成32年度燃費基準達成・向上達成レベルのベスト10で、いずれも+10%を超えているからです。
我が愛しのダイハツ タントがランクインしていないのが不満ではありますが。

2019年も知らない間に増税が決まるかもしれないですね。
だから副業でカバーするのが、今後の家計のスタンダードになりそうです。
週末だけのアルバイトも今の時代は特別じゃないです。

今の時代は個人発信がし易い社会ですから、副業で特技を生かしたいというなら、どんどんやってみるべきかと。
自分のスキルや経験を売る方法は、インターネットでなら、無料でも出来ることですからチャンスは誰にでも転がっていると言えますね。

お金を払ってスキルを身に付けて、仕事も紹介している在宅ワークの斡旋は、少々怪しい案件が多いみたいですから、控えた方が良いかも(汗)

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